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LME DAILY

2019/02/28   MARKET TALK(現地02月28日)在庫減で鉛2%Up アルミはアルミナ供給制限から続伸

現地時間27日のLME相場は、前場ドル安や米中貿易交渉進展が相場全体の押し上げにつながらず、やや方向感を欠いた展開となったが、後場回復。その中で鉛は新規ワラントキャンセルに支援されて直近上値抵抗線2,100ドルを突破してひけた。カッパー・ニッケルは堅調。
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2019/02/27   MARKET TALK(現地02月26日)アジア株安で前場軟化も後場米中協議進展で反発

現地時間26日のLME相場は、前場アジア株安から軟化ししたが、米中貿易協議の一段の進展と、パウエルFRB議長が米国経済成長が緩やかだが底堅いことを示唆したのを受けて、おおむね反発、カッパー、亜鉛が堅調。
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2019/02/26   MARKET TALK(現地02月25日)引き続き米中貿易協議進展期待で地合い堅調

現地25日のLME市場は、引き続きの米中貿易協議進展期待感から地合い堅調。
カッパーは午前の取引時間内に早々に6500ドルを突破、昨年7月以来の高値。
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2019/02/22   MARKET TALK(現地02月21日)アルミ在庫減で上昇、カッパー利食い売りで反落

現地時間21日のLME相場は、売り買い交錯して終えた。アルミ、錫、鉛3Mは騰勢となったのに対しカッパー、ニッケルは前日までの上昇基調から一転反落。
 米中協議進展への期待が市場に支配的となっている一方米FRBの議事録ではバランスシートへの慎重なアプローチに関してリスクと不透明性に言及、ドル高が重しとなった。
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2019/02/21   MARKET TALK(現地02月20日)カッパー続騰で6,400ドル超え、ニッケル13,...

現地20日のLME市場はドル安、米中貿易協議への進展期待、中国の景気対策期待でカッパー続騰し昨年7月以来の6,400ドル超えを果たす。ニッケルもBullishで再び13,000ドルへ急接近。上げ潮ムードが続いている。
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