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LME DAILY

2018/01/31   MARKET TALK(現地01月30日)ドル高、世界的な株安からメタル全面安

現地30日のLME市場はドル高&世界同時株安で全面安の展開となった。
アルミHG3Mは反落。前日比32ドルdownの2226ドル。アジア株の下落に続き欧米株価も下落したことでメタルは売り先行となり、ドル高も加わり下げ加速。一時2195ドルまで下落したが安値拾いの買いも入り2217ドルまで上昇。
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2018/01/30   MARKET TALK(現地01月29日)亜鉛、ニッケル、鉛、錫が力強く続伸

週明け29日のLME市場は前週からの流れを引き継ぎ亜鉛、ニッケル、鉛、錫が力強く続伸し全体をけん引す。この日のベストパフォーマーニッケル。3Mは前週末比120ドル高の13,890ドルをつけ、中盤に14,000ドルを超え2015年5月以来、2年半ぶりの高値をつけた。終盤に揺り戻しで下落し13,850ドルに後退も地合いは堅調。
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2018/01/27   MARKET TALK(現地01月26日)亜鉛、錫、ニッケル続伸、カパー反落

現地26日のLME市場は、ニッケル、亜鉛、錫が続伸、カッパー反落、アルミ堅調となった。昨年のMVPである亜鉛は今年も快走を続けており上げ基調STRONG。26日は前日比34ドル高の3,482ドル、現物ベースでは3,526ドルまで上昇し歴史的7高値圏の
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2018/01/26   MARKET TALK(現地01月25日)引き続きのドル安でメタル全面高

現地25日のLME市場は引き続きのドル安からメタルは全面高となった。なかでも前日より鮮やかな上昇を決めているニッケルはこの日も続伸。前日比720ドル高の13,725ドル、後場13,750ドルと2年半ぶりの高値。14,000ドル超えを目指す勢い。前半に13,915ドルとあと一歩で14,000ドル、というところまで急上昇し高値警戒感の利食い売りが浴びせられてDown。
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2018/01/25   MARKET TALK(現地01月24日)ドル安進行で全面高 ニッケルは2年半ぶりの高値へ

現地24日のLME市場はドル安進行でメタル浮上。特にニッケル、錫、鉛が続騰続伸。
前日に7000ドルを割り込んだカッパーも速やかに反発し再び7000ドル台をつけた。
24日のロンドン外為市場で円相場は大幅続伸。前日比1円10銭円高ドル安の1ドル=109円20~30銭で4カ月半ぶりの円高ドル安水準。ムニューシン米財務長官がドル安を歓迎する発言したことを受けてドル売りが加速。主要通貨に対してドルが全面安となった。
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