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LME DAILY

2019/10/31   MARKET TALK(現地10月30日)Ni 鉱石輸出即時停止解除で反落 Cuも軟化

現地時間30日のLMEは、ニッケルがインドネシアのニッケル鉱輸出即時禁止が一時な措置と判明し反落している。カッパーは米中暫定合意の先延ばし懸念で反落した。
鉛3Mは2.2%下げ、2,208ドルで大引けとなったが、10月22日以来の支持線2,200ドルは維持。
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2019/10/30   MARKET TALK(現地10月29日)Ni インドネシア鉱石輸出即時禁止の報で反発

現地時間29日のLMEは、ニッケルが、インドネシアのニッケル鉱輸出禁止の2020年初実施を前倒しし、即時禁止することに生産業者が合意と伝えられ、反発、カッパー、アルミは米中通商協議進展期待から買われた。
鉛3Mもニッケルにつれ高となり、2018年7月以来高値、2,265ドルで大引けとなった。
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2019/10/29   MARKET TALK(現地10月28日)Ni1.7%続落、Cu小反落も5,900ドル台維持

現地時間28日のLMEは、先週チリ暴動による供給懸念から急騰したカッパーが、同国大統領の融和策声明を受け軟化したものの、米中協議進展期待に下支えされ下値は抑えられた。ニッケルは一時17,000ドルを超えたものの売り優勢となった。
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2019/10/26   MARKET TALK(現地10月25日)カッパー、供給不安再燃で反発 5,900ドル突破

現地時間25日のLMEは、カッパーが、チリ暴動で生産に影響受けるとの報で反発した。
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2019/10/25   MARKET TALK(現地10月24日)Ni供給引き締まり懸念浮上で続伸  Cu小反落

現地時間24日のLMEは、ニッケルはパプアニューギニア発の供給制限懸念から続伸、カッパーはチリでの産銅が暴動の中再開され供給懸念後退し小反落した。
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